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MoDaCo Custom ROM for HTC Desire r3 

せっかくrootedになったことだし、ROMイメージの入れ替えもできるようになったのでModacoのカスタムROMを入れてみたりした。r2の数パターンROMは無料でダウンロードできるが、最新のr3は£9.99の会員になるとアプリを自分で選択してダウンロードすることができる状態であった。
10ポンド少々なので今後もお世話になることを考えて有料会員へ移行した。

rootedで提供されたROMイメージはビルド1.15ベース。現状はビルド1.21がベースとなっている。
settings_software_inf
1.15ではきちんと確認していないが、1.21ベースのModaco ROMには/dataをSDに移動するA2SD(APP2SD)が選択できる。
個人的にはこれがあればアプリをどしどし追加できるので、是非導入したかった。

手順はカスタマイズと同様、step2-windows.batの辺りから実行。
問題はA2SDで、SDのパーティショニングが必須となる。RecoveryユーティリティーにSD専用のパーティショニングツールがあるので、そちらを実行する必要があるがSDが恐らくフォーマットされてしまうような気がする。
ここら辺の正しい手順がイマイチなのだが、ROMイメージの入れ替えにはrootedで使用したGoldcardなSDでなくても可能なので、まずは必要があれば通常使用するSD(FAT32の領域)をバックアップ。RecoveryからSDのパーティショニング。A2SDで使用されるパーティションはext3が必要らしいのでパーティショニング後にext2→ext3への変換を実施。一度終了し、そのSDのFAT32パーティションにROMイメージ(zip)をコピー。再びRecoveryからSDのwipe→wipe data/factory resetの後にzipをflash。
で、できるかもしれない。
2010/5/19追記 再現性がないため削除

なにせ起動しても設定上はA2SDの項目が存在しないので、成否が分かりづらい。判定は/dataにインストールされるはずのアプリが「すべてのプログラム」に存在することくらい。あとはアプリをどんどん追加していっても本体メモリ容量が減らなければ成功であるw
settings_memory

X06HT rooted【APN、フォント、MMSなど】 

前回の作業では、rootedまでしか完了しておらず、このままでは電話はできますがWebやメールは一切使えません。表記も英語のままです。

ということで、諸々を設定していく必要があります。

【1.rootupdate.zipの作成】
  • rootedの作業時に使用したSDカードにあるrootupdate.zipをPCへコピーし展開します。
  • system/appへMMSとかのapkを追加したり、削除したり(後述)
  • system/fontsへフォントを入れ替えたり追加したり(後述)
  • media/android_audio.mp3とかcustomize/resource/android_audio.mp3(これだけでもいいかも)を無音のMP3に差し替えたりとか(起動音が無音化される)
  • 好きなように弄り倒す
  • zipで再度圧縮する。名前はrootupdate2.zipとか適当に。
  • コチラを参考にAutosignツールを導入し、zipをResignする。
  • zipをSDカードへコピー
  • rootedの手順の「BOOTLOADER」モードの「RECOVERY」からと同じ手順で、flash対象のzipを今回作成したもの(例ではrootupdate2.zip)に指定する。

【2.日本語フォントの導入】
  • 使用したいフォントファイル(ttf)を「DroidSansJapanese.ttf」という名前にリネームし、zipを展開した場所のsystem/fontに配置します。

【3.MMSの導入】
  • 各所で試行されていたりしますが、こちらにあるMms.apkを導入してみました。
  • ダウンロードしてMms.apkにリネーム
  • system/appに既存のMms.apkとMms.odexがあれば削除
  • ダウンロードしたMms.apkをsystem/appに配置

【4.APNの設定】
これはAndroidに限らずWindowsMobile時代から変わってませんが、APN情報を登録します。
ちなみに銀SIM(赤SIM)の場合は、open.softbank.ne.jpへの接続になりますので、その前提で。

「Settings」-「Wireless & networks」-「Mobile networks」-「Access Point Names」-MENUキーで「New APN」より新規作成。
  • Name:適当に「Open Softbank」とかご自由に。
  • APN:open.softbank.ne.jp
  • Proxy:[未設定]
  • Port:[未設定]
  • Username:opensoftbank
  • Password:ebMNuX1FIHg9d3DA
  • Server:[未設定]
  • MMSC:http://mms/
  • MMS Proxy:sbmmsproxy.softbank.ne.jp mmsopen.softbank.ne.jp(2010/6/2追記)
  • MMS Port:8080
  • MMS protocol:WAP2.0[デフォルト]
  • MCC:440[デフォルト]
  • MNC:20[デフォルト]
  • Authentication type:[未設定]
  • APN type:[未設定]
apn1

apn2


【5.日本語ロケールの導入】
  • コチラからapkをダウンロードしてSD等からインストールするか、Androidマーケットからmorelocale2をダウンロードしインストール
  • morelocale2を実行し、Japaneseを選択し完了

また日本語入力も入っていませんので、OpenWnnとかShimejiとかを適宜マーケットから導入する必要があります。

2010/5/18追記
【6.MMS.apkのUA】
  • MMS.apk導入後は必須事項としてUser-Agentの設定を変更する必要があります。この変更を行わないと送信ができません。
MMS_UA
X01HT時代からお約束の「V702NK2」に変更しました。

お疲れ様でした。

X06HT rooted【root化】 

以下の作業は失敗するとX06HTが起動不能になる恐れがあり、また現状ではキャリア提供の状態には一切戻せません。またこの作業を実施することによって生じた損害・損失などに対しては一切の責任を負えませんので、自分で判断して作業して下さい。


以下手順
  • r4-desire-root-alt.zipのダウンロード。ここここより。

  • 上記のzipを適当な場所に展開。

  • 一旦Desireの電源をOff。戻るキーを押しながら電源On。FASTBOOTが現れたらPCとUSB接続する(この際、USBドライバのインストールを求められる場合がありますが、goldcardの段で取得したusb driverでインストール可能)
  • DSC_0093

  • r4-desire-root-altの展開フォルダより「step1-windows.bat」を実行。

  • 終了したら「BOOTLOADER」(デフォルト)が青反転されていることを確認して、電源ボタンで実行。もしなっていなければ側面の音量ボタンの上下で選択する(再度USBドライバのインストール要求が出た場合、既存のドライバでは適合しない模様。ドライバを使用する場面もないので無視して構わない)
  • DSC_0093

    DSC_0095

  • 一呼吸入れて待つ。ズラズラっと文字が流れ、BOOTLOADERメニューに入ったら「RECOVERY」を音量ボタンで選択し、電源ボタンで実行
  • DSC_0096

  • 赤い△と!マークが表示されたら、「step2-windows.bat」を実行
  • DSC_0097

    step2

  • 完了して緑色文字のRecoveryメニューが表示されたら、トラックボールで「Wipe」を選択→「Wipe data/factory reset」を選択。実行前にもう一度確認されるのでトラックボールを押して実行。
  • DSC_0098

    DSC_0099

  • 終了したら音量キー下で一つ前のメニューに戻り、「Flash zip from sdcard」を選択→「rootupdate.zip」を選択。実行前にもう一度確認されるのでトラックボールを押して実行(写真中のrootupdate2.zipは初回作業時にはありませんのでなかったことにして下さいw)
  • DSC_0101

    DSC_0102

  • 「Reboot system now」を選択し、再起動
  • DSC_0098

成功すれば英語版で初期設定が立ち上がります。
ここでは日本語はまだ使えませんので、最低限の設定を行って「設定」「すべてのプログラム」(2010/6/8 追記修正)に「Superuser Permissions」という忍者アイコンがあることを確認して下さい。
superuser
お疲れ様でした。

X06HT rooted【Gordcard】 

詳細はこちら

さしあたって悩むところがSDカードの相性。問題が生じる場合もあるようですので、手持ちで幾つか試してみる必要があるかも知れません。
私の場合はとりあえず添付のSDは使用せず、手持ちの怪しげなノーブランド品の2GBを使用して問題はありませんでした(添付の純正でも問題なしとの情報もあるようですが)。

手順は、
  • DesireにSDカードを入れて、Desire上でフォーマット。
    フォーマットは「設定」-「SDカードと本体のメモリ」から
sd_format
(画面は既にRooted作業が完了したDesireのスクリーンショットですので、X06HTと相違点があったらスミマセン)
  • PCとDesireをUSB接続し、adb shellを実行します。コマンドプロンプトからadb shellを実行します。
adb_shell
rootedされているのでプロンプトが"#"になっていますが、rooted前は"$"になっているはずです。)
  • shellから cat /sys/class/mmc_host/mmc1/mmc1:*/cid を実行します。
cid
実行すると英数字の文字列が表示されますので、メモ帳にでもコピーして下さい(上の例では1c5~と並んでいる文字列)。
exitでadb shellからプロンプトに戻ります。もう一度exitでプロンプトも閉じます。
  • 生成されたCIDをこちらのサイトで変換してもらいます。
conv_cid
変換すると...
conv_cid2
変換されたCIDが表示されますので、こちらもメモ帳などにコピーする等して控えて下さい。
  • 続いてこちらのサイトでGoldcardイメージを取得して下さい。
psas
必要事項を記入した後、「Generate Goldcard !」で登録したメールアドレスにgoldcard.imgファイルが添付されて送られてきます。
  • 添付されてきたgoldcard.imgファイルを適当な場所へ保存。
  • HxD(Freeware Hex Editor and Disk Editor)を本家サイトよりダウンロードし、インストールします。ちなみに日本語版もあります。
  • HxDを起動し、「エクストラ」-「ディスクを開く...」
Hex01
  • 「物理ディスク」の「リムーバブルディスク1」(他にディスク類を繋げていなければ)を選択。間違って「論理ディスク」を選択しないように。「読み取り専用として開く」のチェックボックスをオフにして開くこと。
Hex02
  • 次は一度「エクストラ」-「ディスクイメージを開く...」
Hex03
  • Goldcard.imgのあるフォルダを指定
Hex04
  • セクタサイズは「512 (ハード ディスク/フロッピー ディスク)」を指定
Hex05
  • 「編集」-「すべて選択」
Hex06
  • 「編集」-「コピー」
Hex07
  • 「リムーバブルディスク1」タブに切り替え、「編集」-「ブロックの選択...」で「開始オフセット」0「終了オフセット」170を指定(※コピー元がLength180byteに対し貼り付け先が171byteなのは謎、後半部は00なのである意味変更されないからいいのか...)
Hex071
  • 「編集」-「書き込みの貼り付け」
Hex08
  • 「上書き保存」して終了
Hex09


再度、DesireをUSB接続にて差しなおし、「外部メモリーモード」でDesireのSDカードが正常に認識されれば成功ということらしい。

お疲れ様でした。

X06HT rooted【SDKとUSB Driverの導入】 

Goldcardを作成するにはandroid-sdkに含まれるadb shellを使用する必要があるので、
android-sdkをインストールします。またDesireをUSB debugモードでPCと接続する必要があるので、PCにusb driverをインストールする必要があります。

【1.android-sdkのインストール】
sdkは、http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.htmlのWindows版をダウンロードします。zipを展開し適当に配置します。パスを通す方が楽なので、Cドライブなどの直下に配置する方がパスの登録は楽かもしれません。

パスの登録は、システムのプロパティより「詳細設定」タブの「環境変数」
system_properties1

「システム環境変数」よりPathを選択し、「編集」
system_properties2

文字列の最後に「;」でつなげsdkの配下にあるtoolsディレクトリまでのフルパスを記述します。
system_properties3
画面ではCドライブ直下にsdkをインストールしている場合の追加例です。

確認はコマンドプロンプトでpath(またはecho %PATH%)にて表示されます。
cmd


【2.usb driverのインストール】
android-sdkにはusb接続に関わるドライバは含まれておりません。これはコムギさんのところにある手順書/AndroidSDK導入(windows)初心者向けのUSBドライバーについてにあるリンクより入手可能です。
展開先は手順書通りsdkフォルダの配下に「usb_driver」を配置します。
ただしDesireの場合、このドライバを展開してもインストールは正常に終了しません。
これはコチラで解決しました。
usb_driverフォルダ内の「android_winusb.inf」ファイルに追記が必要。
infファイルの[Google.NTx86]セクションと[Google.NTamd64]セクションに、

; HTC Desire
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&MI_01


と追記します。全くもって参照先そのままで申し訳ありませんが、これで正常にインストールされます。

実際の作業はドライバファイルを展開→infファイル修正→DesireをUSBデバッグモードへ→ケーブルでPCとDesireを接続という流れです。

ちなみにUSBデバッグモードは、「設定」-「開発」の「USBデバッグ」をチェックします。
usbdebug


以降続きますが、
この作業はメーカー(softbankやhTc)からのサポートが一切受けられなくなるばかりか、作業に失敗した場合はBrick化、文鎮化してしまう恐れのあるものです。なお筆者、参考にしたサイトの作者様、提供メーカーは、このような作業によって生じた損害について責任を負うことはできませんのでご了承下さい。

X06HT rooted【概要】 

現状はRoot奪取の手順が確立されて日が浅く、softbank仕様のROMへは戻ることができない片道切符である。

以前X01HTを持っていたときはアップデート(RUUイメージ)がSDでソフトバンクから送付された時代なので、
ROMを入れ替えても容易にキャリア仕様に戻すことができたのだが。

どうせスマートフォンを手に入れた瞬間から色々なROMを試したりして遊ぶことはX01HTの時と変わらないと思ったので、結局はrootedの道を選択してしまった。

が、以外に下準備を含めて手順が多いので、先達のサイトで紹介されている内容と変わらないのだが、準備からrooted以降の作業までを書き留めておきたい。

手順の概略は以下の通り。
(作業上PC必須だが手順はWindows機の使用を前提とする)
  • android-sdkのインストール
  • usb driverのインストール
  • Goldcardの作成
  • rooted
  • APN(opensoftbank)の設定
  • mms、日本語フォント、ロケール、日本語入力などを追加
一からはじめると結構な時間を要する。

hTc Desire(X06HT)買い増し 

堪えきれず買い増ししてしまった...。

予約受け付け開始早々に予約したので、発売日の27日に何とか手に入れることができました。
SBSで予約をし忘れているのが結構あるとか、量販店優先で地方には回ってこないとか、不安な噂はいっぱいありましたが近所のSBSで問題ありませんでした。

一応不安だったので、24日に問い合わせたのですが前日には入荷されますので問題ありません、と言いきられた。でも名前も確認されなかったので、完全に不安は解消されたわけではなかったけど。

で、当日。

先客がいたので3~40分ほど待って、閉店時間ぎりぎりに呼ばれた。
「携帯を予約していた...」と言いかけたら、
「はい、Desireですね?お待ち下さい」
ってまだ端末名も言ってないのに...というか予約の受け取りが最後なのかな???と思っていた、その時までは。

ひとしきり簡単な説明やらを聞いた後、SBのお姉ちゃん曰く
「お客様が予約して下さったおかけで、デモ機(ホットモック?)が届きましたw昨日、お客様より先に色々楽しんじゃいましたw」
と、変わった人だなぁと思っていたら、普段はiPhone使いらしくスマートフォンへの抵抗感はないようだった。

ついでだと思って、
「もしかして予約って自分だけ?」と聞くと、
「この店舗ではお客様だけで、系列22店舗中、中央区の店舗で1名とあわせて2名ですw」
って全然売れてね~www
まぁ5月末以降の引き渡しの予約も入ってはいるそうですが...。

この受付のお姉ちゃん、ちょっと変わっているというか物好きな人らしく、Desireの方が面白いし、カワイイと。
よく聞いてみると、ちょっとした画面の動きが凝っており、それがツボらしい。

正常動作が確認できたので、さっさと帰宅。

早速、初期設定をやり直す。主にgmailやtwitterのアカウント設定、無線LANの設定で終了しました。
最近の無線LAN対応の機器はDHCPが前提なんでしょうか?Wiiといい、これといいネットワークの設定が細かく指定できず、DHCP任せになっているようです。詳細設定で指定可能でした(2010.4.30追記)
あと噂では11nに対応していると言う話もあったようですが、我が家では11gでの接続のようです。

無線接続を果たした後は発売初日にファームアップがあったので、LAN経由で更新。

一通り触ってみた感想は、画面はキレイで本体は薄く軽く、動作はサクサク、とWindowsMobileを使っていたときは比べものにならないくらい進化を感じました。

P1010228


P1010230
まるで充電器しか入っていないようなサイズの外箱w
マニュアルはお約束の最低限のものしか入っていません。

P1010231
付属品その1

P1010232
あまりチープな感じはしません。

P1010234
USB充電ケーブルとちょっと変わった形の充電器

P1010233
背面カバーを外すと2GBのSDカードが刺さっておりました。

というわけで当面はMMSが使えないDesireですので、しばらくはメールの@softbank.ne.jpは受信できません。
私宛の連絡はgmail宛によろしくお願いいたします(プッシュで受信しますので、タイムラグはそんなにないと思います)。

X06HT 

iphone真っ盛りのSoftBankだが、ようやくAndroid携帯が発表された

Google信者化している自分にとっては、まさにクリティカルヒット

思えばWindowsMobile機のX01HTを手にして、さんざんカスタムしまくってS○Mロック解除やWindowsMobile6へアップデートしたりと大変楽しい端末であった。
X01HT.jpg
が、Windowsが故かイマイチ動作に不安な面があり、これに全てを任せることはできずスパボ縛り解消後にはいわゆる一般的なガラケーに戻ることになった。GPSも付いていなかったし...。

時代は流れて...Appleがiphoneが出たときは購入を真剣に考えたが、マカーじゃないのでMacが欲しくなっても困るしw、壊れたときの修理代やバッテリー問題などランニングを考えると導入に踏み切れなかった。
けど、アプリの充実ぶりやら解析されっぷりをみてると、だんだんスマートフォンに戻りたくなってきたw

イマイチ盛り上がりをみせないWindowsMobile陣営に変わって、Androidがiphoneの対抗馬として一気に躍り出てきた感があり、今年のスマートフォンはAndroid元年になりそうな予感。

X06HTの正体は台湾hTc社のDesireという機種
う~ん、物欲全開、欲しい。

修正されていた... 

先日、GARMIN GPS用のラスターマップの生成に取り組んだ際に思いっきり参考にさせて頂いたサイト「カシミール3Dの地図データによるGARMIN用地図データの作成」が修正されていた。

というか、拙blogで書いた件に関係する点でビックリするやら、本家の筆者様に拝見頂くなんて大変恐縮で...感謝申し上げます。
ついでにポーリッシュファイルのうち空データのものをスキップする処理まで追加されており、使い勝手が向上しておりました。

奇しくも2ch経由で知ったのだが、GARMINのColoradoOregonDakotaで提供されるBeta版ファームでJpeg画像にした地図をGoogle Earthを経由してCustom Mapとして使える機能が提供された。5つの手順で利用できるあるが、大量生産にはちょっと向かないのような。狭いエリアでちょっと特殊な地図も併用したいときくらいかなぁ。ただ2chに貼られたスクリーンショットが意外とキレイだったので、一度きちんと試してみたい。

Google Map連携 

ちょっとした旅行などを計画する際に不便だなぁと感じるのは、自宅にあるPCとカーナビの距離感。
せっかくPCで立ち寄る先など調べるのだけど、最終的に案内させるのはカーナビ。

うちのカーナビの場合、USBメモリを通じてPC→カーナビで転送もできるんだけど、専用アプリと地図ソフトに依存するので面倒くさい。
しかもお店とかの場合、カーナビにも情報が登録済みであることが多くて、わざわざデータを二重に保有する形になってしまって無駄っぽ。

最近は林ツー以外にも旅行にGPSを持って行くようにしているので、これを利用するのが自分にとってはとても合理的である。
場所と名称、住所、電話番号は最低でも持ち歩きたいので、POIが一番手っ取り早いのであるが、登録作業がやや少し面倒くさい。
Google Mapでマイマップにまとめる必要があるし。

で、度々GPSネタで拝見しているブログでワンタッチ感覚でGoogleMapから登録できるプラグインが紹介されていた。
Garmin CommunicatorというプラグインでIEとFirfoxに対応しているのがウレシイ。

早速手持ちのOregon300で試したところ、あっさりとウェイポイントとして登録された。
時間がないときにサクサク登録できるので、これはこれでかなり有用だ。